

①ボタンチェック ②破れチェック ③ポケットチェック ④シミチェック ⑤折り目確認 ⑥仕上がり日確認
受付時に、上記6点を確認させていただきます。貝ボタン?プラスティックボタン?
ボタンの種類により洗浄工程も変わります。またシミがある場合には、その処理方法の確認を、パンツの折り目は要・不要?・・・お客様のご要望を確実にお伺いした後に、工場へと送ります。
| 再確認 | 洗う前に、工場で(1)の内容を再確認、新たにシミなどが見つかった場合、この時点でお客様に再度確認させていただきます。 |
|---|---|
| ボタン処理 | ボタンの材質によって、カバーをかけるなど、ボタンの素材に応じた処理を行います。 |
| シミ抜き | シミ抜きの依頼を受けた場合、シミの種類と衣類の材質に合った方法にて、シミ抜き処理を致します。 |
| ドライ洗浄 | 事故率の最も低い、高級ゾール系石油溶剤を使ってクリーニング致します。色落ちがしにくい、臭いが少ないのが特徴です。 |
素材に最も適した方法で、衣類を乾燥させます。
飾りや特殊ボタンの素材は自然乾燥で、モヘアはある程度自然乾燥させた後に、低温乾燥させることでフワフワに、大切な衣料の1品1品に職人の豊富な経験を活かします。
大手クリーニング店の工場では、流れ作業の機械プレスが主流ですが、ACRでは1点ずつ手仕上げでプレスしています。
パンツのプレスラインが2重になった…、カッターシャツの襟にシワが…、といった事故が起こらないよう、細心の注意を払いながら、職人の技を提供いたします。



